「飛行艇の活躍した頃:4」でパンアメリカンの飛行艇ターミナルの絵葉書を紹介したが、S40の特徴ある形状を描いた切手があったので掲載する。
この切手はキューバの発行であるが、当時はマイアミとハバナを連絡していたのであろう。
シコルスキーは当初ロシアで、本格的な旅客機「イリヤ・ムロウメッツ」を開発するなど航空機を開発したが、ロシア革命によってアメリカに亡命した。
後年、ヘリコプターの開発で有名になるシコルスキー社を設立したことで知られている。
このエントリーのトラックバックURL:
"(飛行艇の時代:APPENDIX-2)シコルスキーS40"へのトラックバックはまだありません。
"(飛行艇の時代:APPENDIX-2)シコルスキーS40"へのコメントはまだありません。
"(飛行艇の時代:APPENDIX-2)シコルスキーS40"へのコメントはまだありません。