2006年05月08日

(寄港地:23) リバプール(2)

AlbertDk.jpg

リバプールは2度訪問している。

最初は1998年の夏、イングランド中部のノッチンガムに一ヶ月滞在したときに陸路此処を訪れた。

このときはノッチンガム郊外のロビンフッド伝説の森シャーウッド、ウェッジウッドやロイヤルダルトンなどの窯があるストーク・オン・トレント、イングランド北部の古都ヨーク、ダンスの全英選手権で有名なブラックプール、それに有名な湖水地方などを訪ね廻った。

2回目は翌99年の夏に「クリスタル・シンフォニー」の英国諸島巡航クルーズでマージー河からリバプールに入った。

航海士の話によるとマージー河は底質がヘドロで錨が利かないため前後のスラスタで位置と向きを保持していた。

写真はアルバートドックである。

ドックの周囲はビルで囲まれているが向かいの右に見えるのはマージーサイド・マリタイム・ミュージアムである。
船舶や航海に関する展示のほか、税関関連や奴隷貿易の展示が目を引いた。

左側のビルにはテートギャラリーが入っていた。

遠景のツインタワーはリバービルディングである。

この写真には見えないが近くに「タイタニック」の頃のホワイトスタービルディングも残っており、同社は合併していまはキュナードのビルになっている。


Trackback on "(寄港地:23) リバプール(2)"

このエントリーのトラックバックURL: 

"(寄港地:23) リバプール(2)"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "(寄港地:23) リバプール(2)"

"(寄港地:23) リバプール(2)"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •