2006年05月15日

5・15事件

犬養.jpg

74年前の今日、5・15事件が起きた。

海軍の青年将校と陸軍士官学校の生徒等が首相官邸などを襲撃し、首相犬養毅が射殺された。
軍部政権樹立のための決起であった。

翌日、内閣は総辞職し海軍大将斎藤実を首班とする新内閣が発足し、政党による内閣が終わった。

このとき、訪日しており犬養首相と面会するはずのチャールズ・チャップリンも標的にされていたが、当日予定を変更して大相撲観戦に行っていたため難を免れた。

チャップリンはこの数年後、ヒットラーを皮肉った「独裁者」を監督・主演している。


Trackback on "5・15事件"

このエントリーのトラックバックURL: 

"5・15事件"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "5・15事件"

"5・15事件"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •