2007年09月13日

(飛行船:449) アルバム第2集(写真:第24回) 写真37 -ヘルゴラント-

B037.jpg
[37枚目:ヘルゴラント島]

ヘルゴラント島はドイツから70km沖の北海に浮かぶ小さな孤島である。

1720年までは砂州でつながり続いていたが、現在約1平方kmの主島と東側の小さい島(0.7平方km)に分かれている。

小さな島であるが、歴史上デンマーク領、イギリス領、ドイツ領と転々と主国が変わった。

この島はツェッペリン飛行船のポスターにも描かれている。

現在は観光地となっており、たばこ、酒類、香水は免税となっている。

この島に住むフリース人はフリジア語を話す。
「モイン」あるいは「モイン・モイン」という挨拶はフリジア語であるが、フレンスブルク、北オランダなどでも使われている。

マスコミの影響で、中央ヨーロッパ全体に知られるようになった。

「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「元気?」「さよなら」など使われる場面は広い。


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