2008年03月03日
原書入手

頼んでおいた良い本が手許に来た。
著者の故クラインハイン教授は1925年にボーデン湖畔で生まれたツェッペリン飛行船と縁の人である。
この本にはツェッペリン飛行船製造の主任設計者であったルードヴィッヒ・デューア博士の2編(1924年、1938年)の報告も再録されており、折込でLZ126(ZRⅢ)「ロサンゼルス」とLZ129「ヒンデンブルク」の大判の図面も掲載されている。
そればかりではない、ツェッペリン飛行船以外にもシュッテランツ、パーセバルなど他メーカーのものや、英国、米国の硬式飛行船の建造経緯や週末まで記載され、第一章には物理的、技術的基礎が提示され、珍しい写真も豊富である。
じっくり時間を掛けて読もうと思っている。
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