2008年08月03日

インドを目指してパロスを出港

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1492年8月3日、クリストファー・コロンブスが西回りでインドを目指し、スペインのパロス港を出港した。

彼はサンタ・マリア号に座乗し、ピンタ、ニーナを従えてジブラルタル海峡を通過したときの船団の総勢は90名(一説に120名とも言う)であった。

このとき、最初に見付けたのがバハマ諸島のサンサルバドル島である。

この最初の航海でキューバ島を見付けファナ島と名付けているが、その後ヒスパニョーラ島(ハイチとドミニカの両国に分かれている島)でサンタ・マリア号が座礁し、その残骸で要塞を作り50名の入植者を残して帰国している。

南米大陸(ベネズエラのオリノコ河口)に到達したのは3度目の航海であった。

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