これは1987年にベトナムで開催された国際切手展を記念したカバーである。
コンソリデーテッド・カタリナやショート・サンダーランド、それにヴァルの後継艇のドルニエ18などに混じって試作のみで終わった某国の飛行艇も描かれている。
右の大きな双浮舟をつけたのはイタリア、カント社のZ506水上機であろう。 当時、イタリアではカントやフィアットが大きな水上機を作っていた。
これはカーチスのH16飛行艇である。
切手の世界では懐かしい者達に出遭うことが出来る。
このエントリーのトラックバックURL:
"飛行艇・水上機の切手シリーズ (切手:13)"へのトラックバックはまだありません。
"飛行艇・水上機の切手シリーズ (切手:13)"へのコメントはまだありません。
"飛行艇・水上機の切手シリーズ (切手:13)"へのコメントはまだありません。