2010年02月04日

柯徳三氏の訃報

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柯徳三氏が亡くなったそうである。

昨日、片倉氏のブログ「台湾特捜百貨店」を見て、『母国は日本、祖国は台湾』の著者である医師、柯徳三氏の訃報を知った。

2月2日の21時、享年88歳であったという。

芝山巌学堂第一期生の柯秋潔氏を祖父に、東京本郷で生まれ、台北一中、台北高等学校理科乙類を経て台北帝国大学医学部を卒業した医師であった。

彼は生前、NHKの偏向番組にも憤っていた日本語族台湾人であった。

40年以上続けていた医院をリタイア後は台湾独立のための活動や日本との交流に務めていた。

ご冥福を祈るばかりである。

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