楊興新の著書が届いた。
読み始めると止まらず、一気に読み終えてしまった。
昨日の本欄にも書いたが、初めて聞いた楊興新の弾く二胡の音色に魅せられてしまったが、幼い頃から想像も出来ない人生を歩んできた人である。
この壮絶な人生を歩んできたからこその味わい深い音色であると思う。