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<title>紺碧の海</title>
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<title>フラクトゥーア</title>
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<summary type="text/plain"> 書斎にある書籍のうちで、昨日紹介したコルスマンの著書と、エッケナー博士の「『グ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Lebens.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/Lebens.jpg" width="500" height="801" /></p>

<p>書斎にある書籍のうちで、昨日紹介したコルスマンの著書と、エッケナー博士の「『グラーフ･ツェッペリン』によるアメリカ飛行」は何れもクラインハインス教授の飛行船関連推薦文献１３６件に挙げられているが、双方共にフラクトゥーア（Fraktur）で印刷されている。</p>

<p>フラクトゥーアはドイツ文字とも呼ばれ、ドイツでは第二次世界大戦頃までこのフォントを印刷に常用していた。</p>

<p>従ってこれが読めなくてはドイツの文献調査は困難となる。</p>

<p>しかし、最近では筆記体も活字体も教えていないらしく、そのうちドイツ人でも読めない、書けない人が出てくるのではないだろうか？</p>

<p>文献、特に古い文献は調査研究には欠かせない。</p>

<p>中国では文化大革命とか言っていた頃であろうか、旧字体をやめて極端に省略した字体が使われるようになった。<br />
四千年の歴史を誇る中国であるが、古典を読めるのは一部学芸員みたいな人に限られるようになるのだろう。<br />
中国の場合、中国共産党政権に都合の悪い過去は不要なのかもしれないが長い目でみると気になるところである。</p>

<p>ドイツ文字をヒエログリフやコプト文字のようにしてはいけないと思う。</p>

<p>かく言う私も情けないことに木簡や古額、巻物に書いてある文字はほとんど読めない。</p>

<p>とりあえず、見出しに載せた部分の最初の段落を書き直してみる。</p>

<p>Auf der Höhe des Lebens</p>

<p>Juli 1913</p>

<p> Am Mitte 1913 erschienen den Getreuen um Zeppelin die Schwierigkeiten im<br />
wesentlichen überwunden, die in den ersten Entwicklungsjahren die<br />
Lebensmöglichkeit des Luftschiffbaus ernsthaft bedroht hatten. Mit den für uns<br />
maßgebenden militärischen Stellen in Berlin war Friede geschlossen, wenn auch<br />
die Monopolstellung des Luftschiffbaus dem Kriegsministerium ein Ärgernis<br />
blieb. Das Reichsmarineamt hatte ein zweites Luftschiff in Auftrag gegeben,<br />
weitere Aufträge standen bevor, die Finanzen des Konzerns waren geordnet, auch<br />
die Tochtergesellschaften entwickelten sich günstig.</p>

<p>それから辞書を引いて考え込むのである。</p>]]>

</content>
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<title>コルスマンの著書到来</title>
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<modified>2008-07-24T08:36:01Z</modified>
<issued>2008-07-24T08:31:36Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今月９日にインターネットで某所にコルスマンの著書「飛行船、発進！」を手配したら...</summary>
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<dc:subject>飛行船</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="Voraus.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/Voraus.jpg" width="398" height="500" /></p>

<p>今月９日にインターネットで某所にコルスマンの著書「飛行船、発進！」を手配したら在庫がないと返事が来た。</p>

<p>１３日に再度申し込んだら何とか受理されたようであるが、９月１５日までには届くでしょうと気の長い連絡があった。</p>

<p>それが、今日郵便受けに入っていた。</p>

<p><img alt="VorausInhalt.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/VorausInhalt.jpg" width="373" height="500" /></p>

<p>内容はすべてフラクトゥールで印刷されている。</p>

<p>目次を眺めてみた。<br />
ツェッペリン伯爵との最初の出会いから、エヒターディンゲンの惨事、義捐金、硬式飛行船開発の話から、ダヴィッド・シュヴァルツの未亡人メラニーの話や、エッケナー、マイバッハ、ＬＺ１の構造設計を行ったグロース、ドルニエの飛行艇やツェッペリンの全金属飛行機、それにゴールドビーターズスキンや水素の話、サウロがパウロになった話、それにポツダムやシュターケンなど非常に盛りだくさんな内容である。</p>

<p>それに３０枚を越える写真には、たった一度の飛行で解体されたＬＺ２やＤＥＬＡＧ最初の飛行船ドイッチュラントなど非常に貴重なものが多い。</p>

<p>良い本が手に入ったと喜んでいる。</p>]]>

</content>
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<title>大暑</title>
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<modified>2008-07-23T09:50:09Z</modified>
<issued>2008-07-23T06:10:28Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 昨日、一昨日から新聞紙面やウェブ上に大暑の文字が頻出するようになった。 黙って...</summary>
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<dc:subject>船橋当直日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="sunflower080723.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/sunflower080723.jpg" width="500" height="384" /></p>

<p>昨日、一昨日から新聞紙面やウェブ上に大暑の文字が頻出するようになった。</p>

<p>黙っておこうと思ったけれども、やはり暑い。</p>

<p>国内各地で健康状態の人間の体温を超えるところも出ているようである。</p>

<p>日本内地の夏は、気温が高いだけでなく湿度が高いのでかなわない。</p>

<p>これは琉球列島あたりから本州北端くらいまでらしい。</p>

<p>台湾の夏は、太陽が真上から照りつけて気温はたしかに高いが、湿度はそれほど高くないので日影にはいるとさらさらとした風が吹いて一息つける。</p>

<p>造船技師をやっていた昔、大型新造船に乗ってインド洋を経由し、喜望峰をまわって大西洋まで行ったことがある。<br />
出航後まもなく、生卵を割ると目玉焼きが出来るほど熱いデッキで作業をしていたが、沖縄を過ぎてレーダーに台湾が写る頃になると湿度が下がってゆくのを実感したことがある。</p>

<p>上の写真のひまわりは辛うじて立っているが、隣のもう一本の方はダウンしてしまっていた。</p>

<p><img alt="sunflower080723b.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/sunflower080723b.jpg" width="400" height="426" /></p>

<p>この蒸し暑さはしばらく続きそうである。</p>

<p></p>

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</entry>
<entry>
<title>円周率の日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shipboard.info/blog/archives/2008/07/post_1380.html" />
<modified>2008-07-22T08:39:56Z</modified>
<issued>2008-07-22T07:01:50Z</issued>
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<created>2008-07-22T07:01:50Z</created>
<summary type="text/plain"> Wikipedea を見ていたら今日は「円周率の日」だそうである。 （２２／７...</summary>
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<dc:subject>船橋当直日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="SlideRule.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/SlideRule.jpg" width="443" height="210" /></p>

<p>Wikipedea を見ていたら今日は「円周率の日」だそうである。<br />
（２２／７＝３．１４２８５７１４２８６．．．）</p>

<p>私はプログラマーをしていた頃、３５５／１１３を近似値に用いていた。<br />
（３５５／１１３＝３．１４１５２９２０３５４．．．）<br />
これは奇数を１１３３５５と２桁ずつ置いて末尾３桁を先頭３桁で割るので忘れにくい。<br />
π＝３．１４１５９２６５３５．．．であるからかなりの精度である。</p>

<p>当時のプログラマーの一人がπ=３．１４とコーディングをしているのを見て驚いたが、いわゆる「ゆとり教育」の時代には何処かの偉い先生が小学生には円周率は３と教えよと言って、それがまかり通っていたと言うのだから開いた口がふさがらない。</p>

<p>いつから日本はこうなったのだろう。</p>

<p>ついでながら、日本史、世界史、人文地理や　物理、化学、生物はこのうちどれかを選択科目にすること自体間違っていると思う。</p>

<p>これらの基礎教育の上に各分野の教育が成り立つのである。</p>

<p>いま、旧帝大といわれる大学で、授業について行けない一年生を対象に、夏休みに分数や三角関数など算数を補講しているといううわさを聞く。</p>

<p>初等・中等教育の荒廃は大分県に限ったことではなさそうである。</p>

<p>私のささやかな提案は小中生の頃から「物が判るのは面白い。新しいことを知ることは楽しい。」と感じさせる教育と、野球やサッカーの選手や芸能人以外に目標になるような身近な大人、それに金儲けと出世を目指すことのほかにやりがいのある仕事を示してやることだと思う。</p>

<p>ソニーの創業者盛田昭夫は、晩年になって「小学生になってからの教育では遅い。」と幼児教育に力を入れていたが、私はその子の親の世代が真っ当に生活することだと思う。</p>

<p>子供は親の言うように育つのではなく、親の後ろ姿を見て育つのだと思う。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>今日は暑さのせいか、脱線してしまった。</p>]]>

</content>
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<title>茶さんの誕生日</title>
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<modified>2008-07-21T08:07:06Z</modified>
<issued>2008-07-20T23:07:14Z</issued>
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<created>2008-07-20T23:07:14Z</created>
<summary type="text/plain"> ７月２１日は茶さんの誕生日である。 茶さん、本名　茶壱福は、中華民国交通部観光...</summary>
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<dc:subject>台湾</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="MrCha.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/MrCha.jpg" width="220" height="500" /></p>

<p>７月２１日は茶さんの誕生日である。</p>

<p>茶さん、本名　茶壱福は、中華民国交通部観光局、台湾観光協会のキャラクターである。<br />
写真は桃園国際機場の入国ゲートから出たロビーで歓迎してくれる茶さんである。</p>

<p>１９７６年生まれだから、彼も今年で３２歳である。</p>

<p>本名：　茶　壱福<br />
通称：チャーリー（茶阿里）</p>

<p>１９７６年（民国６５年）７月２１日、台湾九份に生まれる。<br />
実家は茶藝館で、本人の職業は観光局員である。<br />
台北で妻、６歳になる長男と３人で住んでいる。<br />
熱しやすく冷めにくい性格で、モットーは「考える前に注げ」。</p>

<p>家族を紹介しよう。</p>

<p>ママ茶（茶　茉莉花（ジャスミン））</p>

<p>ベビー茶（茶　若葉）</p>

<p>おじい茶（茶　陳年）</p>

<p>おばあ茶（名前、生年不詳）</p>

<p>詳しくは（http://61.63.7.205/gotaiwan/index2.html）で。</p>

<p></p>

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</content>
</entry>
<entry>
<title>海の記念日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shipboard.info/blog/archives/2008/07/post_1378.html" />
<modified>2008-07-23T21:43:09Z</modified>
<issued>2008-07-20T04:02:51Z</issued>
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<created>2008-07-20T04:02:51Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日は海の記念日である。 明治天皇が１８７６年７月２０日に北海道巡幸から燈台補...</summary>
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<dc:subject>船橋当直日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="UminohiStamp.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/UminohiStamp.jpg" width="326" height="236" /></p>

<p>今日は海の記念日である。</p>

<p>明治天皇が１８７６年７月２０日に北海道巡幸から燈台補給船「明治丸」で横浜に上陸したことを記念して１９４１年に「海の記念日」と制定された。</p>

<p>１９９６年に「海の日」として国民の祝日になった。</p>

<p>ところが２００３年に７月第３月曜日に変更されている。</p>

<p>この件に関しては意見もあるが、２００７年７月１７日の「紺碧の海」で表明したので重ねて記載しない。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>今日はまた、無線通信を開発したグリエルモ・マルコーニの誕生日で、命日でもある。<br />
彼は１８７４年に生まれ、１９３７年に亡くなっている。</p>

<p>マルコーニは１８９４年に自宅で無線通信実験を行い、翌年無線電信装置を発明している。<br />
その後数年間、イギリス国内、イギリス・カナダ間などで長期にわたり実験を行っている。</p>

<p>日本では１８９７年から１９００年にかけて東京月島で約１マイルの実験に成功し、各国に先駆けて無線通信による艦隊の編隊訓練などを行っている。</p>

<p>商船の例では１９０９年にアメリカ東海岸で米船リパブリックと伊船フロリダが衝突した事故でリパブリックからの無線で救助船が急航し、１７００名の人命を救助している。</p>

<p>タイタニックの事故の３年前である。</p>

<p>ツェッペリン飛行船がダイムラーやマイバッハのエンジンがなければ成り立たなかったように、無線による国際的気象通報がなければ世界周航は出来なかった。</p>]]>

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<title>梅雨明け宣言したら雨</title>
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<modified>2008-07-19T05:34:40Z</modified>
<issued>2008-07-19T05:33:23Z</issued>
<id>tag:www.shipboard.info,2008:/blog//1.1475</id>
<created>2008-07-19T05:33:23Z</created>
<summary type="text/plain"> 梅雨の間　雨が降らず、梅雨明け宣言した途端に雨が降った。 皮肉なものである。 ...</summary>
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<dc:subject>船橋当直日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="Regen080719.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/Regen080719.jpg" width="500" height="354" /></p>

<p>梅雨の間　雨が降らず、梅雨明け宣言した途端に雨が降った。<br />
皮肉なものである。</p>

<p>しかし、昨日の蒸し暑さはちょっとひどかった。</p>

<p>南の高気圧域から列島上空に湿気を含んだ気団が送り込まれたのであろう。</p>

<p>昼前に三陸一帯で地震があったようだが、津波（？）は２０ｃｍ程度でおさまった模様である。</p>]]>

</content>
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<title>梅雨明け</title>
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<modified>2008-07-18T04:43:30Z</modified>
<issued>2008-07-18T04:41:54Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 梅雨入り宣言のあと、ろくに降らないまま昨日、一昨日と中国地方、近畿地方の梅雨明...</summary>
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<dc:subject>船橋当直日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="Kuminbunkacenter.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/Kuminbunkacenter.jpg" width="500" height="405" /></p>

<p>梅雨入り宣言のあと、ろくに降らないまま昨日、一昨日と中国地方、近畿地方の梅雨明けになった。</p>

<p>台湾あたりに台風７号があり、南から湿度の高い風が吹き込んでとても蒸し暑い。</p>

<p>それでもクーラーにばかり当たっていては健康に良くないので昼に郵便局まで行ってきた。</p>

<p>いつもは自宅から北の地方局に行くのであるが、今日は南西の郵便局まで歩いてみた。</p>

<p>途中に区民文化センターがある。</p>

<p>何時か、ここにオーボエ奏者の宮本文昭が来たことがある。</p>

<p>その前の坂を上り、橋を渡ると区役所がある。</p>

<p>その近くのバス停近くの郵便局に行ってみた。</p>

<p>民営化以降初めてである。</p>

<p>用を済ませた窓口では「かんぽ生命」の新しい保険のチラシをくれ、可愛いアンの切手があったのでそれを求めると「夏のありがとうフェア」の応募葉書にシールを貼ってくれた。<br />
スタッフは一生懸命な感じで頑張っていた。</p>]]>

</content>
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<title>隈部一雄著「ツェッペリン」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shipboard.info/blog/archives/2008/07/post_1375.html" />
<modified>2008-07-17T08:34:23Z</modified>
<issued>2008-07-17T08:32:24Z</issued>
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<created>2008-07-17T08:32:24Z</created>
<summary type="text/plain"> 手許に昭和１５年発行の隈部一雄著「ツェッペリン」（新潮社版）が届いた。 新潮社...</summary>
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<dc:subject>飛行船</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="Shinchohsha.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/Shinchohsha.jpg" width="402" height="500" /></p>

<p>手許に昭和１５年発行の隈部一雄著「ツェッペリン」（新潮社版）が届いた。</p>

<p>新潮社の新傳記叢書の第三彈らしい。</p>

<p>田中寛一著「ペスタロッチ」、板垣鷹穂著「ミケランジェロ」に続いて発行されており、「福澤諭吉」、「杉浦重剛」、「本居宣長」、「小村壽太郎」、「頼 山陽」、「川上操六」、「パスツール」、「ベートーヴェン」、「キュリー夫人」、「エヂソン」、「アムンゼン」、「ガリレー」、「ゲーテ」と近刊書名が並んでいる。</p>

<p>定價一冊壱圓と表示されている。</p>

<p>旧仮名遣いで多少読みづらいが、ちょっと見たところ一読の価値はあるようである。</p>

<p>まえがきによると主としてエッケナー博士の「ツェッペリン伯」から材料を取ってあると書いてある。<br />
しかし、ヒンデンブルク事故の３年後に書かれた本書にはＬＺ１からＬＺ１０：シュヴァーベンの成功までが記載されており、エッケナー博士の著書にあるその後の進展については触れられておらず、まえがきには「第二次の歐洲大戰が起こってから、ツェッペリン飛行船がどのやうに扱われて居るかは明らかでない。」と述べられている。</p>

<p>欧州の情報が得られたかった当時としては仕方のないことかも知れない。</p>]]>

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<title>監修の責任</title>
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<modified>2008-07-16T05:13:16Z</modified>
<issued>2008-07-16T05:11:26Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 古書が一冊届いた。 昭和５６年に小学館から出版された「航空機、両大戦の間：万有...</summary>
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<dc:subject>飛行船</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="Shogakukan.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/Shogakukan.jpg" width="363" height="500" /></p>

<p>古書が一冊届いた。</p>

<p>昭和５６年に小学館から出版された「航空機、両大戦の間：万有ガイド・シリーズ３」である。</p>

<p>航空機は「第一次大戦まで」、「両大戦の間」、「第二次大戦Ⅰ」、「第二次大戦Ⅱ」の４部からなるシリーズの一冊である。</p>

<p>オリジナルは１９７６年にヨーロッパで刊行されたもので、エンツィオ・アンジェルッチ、パオロ・マトリカルディ著となっている。<br />
おそらく、どちらかが記事を書き、もう１人が絵を描いたのであろう。<br />
実にきれいな絵である。</p>

<p>世界各国の飛行機（主として民間航空機）１６０機以上をカラーイラストと三面図で図示して解説しており、飛行船についてはイギリスの「Ｒ３４」、イタリアの「Ｎ１：ノルゲ」、「Ｎ４：イタリア」、ドイツの「ＬＺ１２７：グラーフ・ツェッペリン」、「ＬＺ１２９：ヒンデンブルク」の５隻が掲載されている。</p>

<p>面白いのは「(前略）５基のマイバッハ・エンジンには、青いガスとよばれる気体状の燃料が供給された。この飛行船の容積の１／３には青いガスが、そして残りの部分には水素が満たされていた。（後略）」と、丁寧に２度もブラウガスを青いガスと紹介しているところである。</p>

<p>見返しには翻訳者は石川好美と紹介されているが、その上に日本語版監修：日本大学名誉教授木村秀政とある。</p>

<p>この誤訳は翻訳者のせいではない。</p>

<p>このようなチェックが必要なので自他共に航空技術の権威と認める木村秀政の名前があるのであろう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

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<title>映画「市民ケーン」</title>
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<modified>2008-07-15T07:40:31Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 先日、メールで売り出しの案内が来たので古い映画のＤＶＤを買った。 その中の一つ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="CitizenKane.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/CitizenKane.jpg" width="306" height="400" /></p>

<p>先日、メールで売り出しの案内が来たので古い映画のＤＶＤを買った。</p>

<p>その中の一つに、オーソン・ウェルズの「市民ケーン」がある。</p>

<p>この映画は、ラジオドラマ「火星人襲来」で全米をパニックに陥れたオーソン・ウェルズが製作・監督・脚本（連名）・主演した映画である。</p>

<p>英国映画協会が１０年毎に全世界の映画批評家の意見を集約して世界映画史上作品ベストテンを選出しているが、１９６２年、７２年、８２年、９２年、それに２００２年と４０年間第１位に市民ケーンを第１位に挙げている。</p>

<p>勿論、フィクションであるが、飛行船グラーフ・ツェッペリンが世界一周飛行を行ったときにその経費の半分以上のスポンサーであった新聞王ランドルフ・ハーストの私生活を扱っていると言われ、大掛かりな反対キャンペーンのため興業実績は赤字になった。</p>

<p>いつか時間が取れたときにゆっくり観賞しようと思っている。</p>

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<title>ツェッペリンＮＴ０７の４号船完成</title>
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<modified>2008-07-14T02:21:38Z</modified>
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<summary type="text/plain"> フリードリッヒスハーフェンで建造中であったツェッペリンＮＴ０７の４号船が完成し...</summary>
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<dc:subject>飛行船</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="NT4.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/NT4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>フリードリッヒスハーフェンで建造中であったツェッペリンＮＴ０７の４号船が完成した。</p>

<p>ＮＴの４隻目「スター・オブ・ロンドン」が７月１３日、ロンドンのダミンス飛行場に到着したとブログ（http://airshipventures.blogspot.com/）に掲載されていた（見出しの写真）。</p>

<p>初号船は昨年９月にアフリカで突風に遭い、解体されているので現存船は３隻になった。<br />
詳報が待たれる。</p>

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<title>蒸し暑い日であった</title>
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<modified>2008-07-13T07:45:28Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 日曜日だというのに変な天気であった。 朝から暑かったけれども、雨の降る気配はな...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="TrumpetCreeper080713.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/TrumpetCreeper080713.jpg" width="400" height="328" /></p>

<p>日曜日だというのに変な天気であった。</p>

<p>朝から暑かったけれども、雨の降る気配はなかった。</p>

<p>午後になって曇ってくると雨が降り始め、遠く雷鳴も聞こえていた。<br />
それも短時間で上がり、帰って蒸し暑くなった。</p>

<p>気象予報では、北に寒気団があるので不安定になるので北部には雷注意報も出ていたようである。</p>

<p>舗装道路は乾き、西日が射してきた。</p>

<p>誰かがこの地方の梅雨が明けたと言っていたが、明けたのは四国、九州と山口県までらしい。</p>]]>

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<title>ザムト著「ツェッペリンに捧げた我が人生」</title>
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<dc:subject>船橋当直日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="disc.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/disc.jpg" width="500" height="498" /></p>

<p>先月手許に届いた標記書籍は内容が実に活き活きと記述されているので面白く、本文も読み続けているのであるが、幾つか素晴らしいプレゼントが提示されている。</p>

<p>その一つは見開き２頁にわたるカラー写真を含めた貴重な写真やメニュー、イラストレーションである。<br />
珍しいものが多く、キャプションも適確である。</p>

<p>さらにザムト船長の吹き込んだ録音テープを収録したフィルムレコードが付いている<br />
（見出し写真）。</p>

<p>これを聞くのは、もう少し先の楽しみにしておくつもりである。</p>

<p>それに加えて記述内容や対象を重要度別に整理した１３６点もの飛行船文献一覧表がまた非常に貴重なデータである。</p>

<p>この書籍の再版が発行された１９８９年の前年までの資料であるから、それ以降のものは対象外であるが、この一覧表に匹敵するほどのものは多くないと思われる。</p>

<p>このうち、現在手許にあるのは１０種類あまりであるが、これを手掛かりに２～３冊購入手配をかけたところである。</p>

<p>近いうちに何らかの形でご紹介したいと思っている。</p>

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<title>描き始め</title>
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<modified>2008-07-11T13:49:14Z</modified>
<issued>2008-07-11T09:22:01Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 昨日、スケッチを描いてみると言ってみたが、乗客区画の部屋の仕切りを描いただけで...</summary>
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<dc:subject>船橋当直日誌</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="GRAF2A5.jpg" src="http://www.shipboard.info/blog/GRAF2A5.jpg" width="400" height="267" /></p>

<p>昨日、スケッチを描いてみると言ってみたが、乗客区画の部屋の仕切りを描いただけでは詰まらないと余計なことを考えて「ＬＺ１２７：グラーフ・ツェッペリン」の絵はがきから飛行中の同船を描いてみた。</p>

<p>なかなか思うようには行かないものである。</p>

<p>特に影の部分の処理に悩んだ。</p>

<p>あの船は２８角形断面で、光の当たり方でナックルがはっきり浮き出して見えることがある。</p>

<p>下部の影の部分は粗密の斜線で描かれているものがあるが、素人ではちょっと無理な気がしてマーカーで一部塗ってみた。</p>

<p>未完成ながら、とりあえずブログに載せてみる次第である。</p>]]>

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