2006年04月07日

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ドイツ語の歌

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昨日、レッスンの帰りに本を2〜3冊買った。

2冊は司馬遼太郎の「街道を行く」シリーズから『愛蘭土紀行Ⅰ,Ⅱ』である。

アイルランドはケルト人の国で、ローマ帝国の時代にその影響を受けなかったが、セント・パトリックによってキリスト教(カトリック)が広められ95%がカトリックであるというところから説きおこされている。

これからゆっくり読もうと思う。

もう一冊はNHK出版から、この3月に発行された『やさしく歌えるドイツ語の歌』である。

「歌の翼に」から「リリーマルレーン」「野ばら(ウェルナー版)」「魔王」、シューベルトの冬の旅からは「菩提樹」と「おやすみ」など22曲が載っており、それぞれに独文と和文の歌詞のほか曲の解説、単語と言い回し、曲にまつわるエピソードがついている。

「魔王」以外の曲は巻末に楽譜もついており全曲のCDが添えられている。

昨夜の夕食はこれを聞きながらの夕食になった。
”Tafel Musik”である。

映画「会議は踊る」で歌われた「ただ一度だけ」や「タンゴ・ノットゥルノ」、第二次大戦中に広く歌われた「リリー・マルレーン」などドイツの名曲以外に日本の歌曲「出船」をドイツ語で歌ったものまで含まれている。

先週の「はじめてのドイツ語」の講座終了後みんなでシューベルトの「野ばら」を歌ったが今日の講座に持って行こうと思っている。


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