2013年04月27日

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ライアンNYP単葉機の初飛行

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1926年4月28日にサンディエゴのライアン社で長距離航行を目的に開発された単葉単発のNYP(主任設計:ドナルド・ホール)が初飛行している。

パリ・ニューヨーク間無着陸飛行に掛けられた2万5千ドルの賞金(オルテーグ賞)を目指してニューヨークからルネ・フォンク、パリからナンジェッセなどが挑戦し、何れも失敗していたこの無着陸飛行を達成したのは郵便飛行士チャールズ・リンドバーグ(5月21日)であった。

この頃、エッケナー達はドイツから合衆国に賠償飛行船「ZR3」(LZ126、「ロサンゼルス」)を納入したあと、「LZ127」(「グラーフ・ツェッペリン」)を建造するためのツェッペリン・エッケナー基金を募ってドイツ国内を講演して回っていた。

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