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環河道路へ抜ける道

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淡水車站から区公所の前を通って中正路を行くと右(山手の方)へ三民街が通じているロータリーがある。
いまはマッカイ博士の頭像があることで良く知られている。

以前は、この辺りの地名は龍目井と言い、このロータリーを小公園とか三角公園と言っていた。

写真はそこから環河道路へ抜ける道である。
右のシャッターの降りている店は陶笛屋さんである。

二歳下の妹が生まれたときにこの近く(写真の右外)に住んでいた。
最近、ボストンの博士の生まれた興亜医院の斜め向かいであったことが判った。

面白いのはこの狭い道にバイクが通れるようにスロープが設けてあることである。
歩行者だけなら2〜3段のステップで済むが、ここではどんな狭い道でも人を2、3人乗せたりプロパンガスのボンベを3、4個積んだバイクが幅を利かせている。
老街だろうと市場だろうと遊歩道だろうとお構いなしに走り回っている。

さすがに自動車は進入禁止の標識が見える。
台湾では自動車を登録するときに車庫証明は不要なので街には許容限度(?)を越えた車が溢れている。
この標識は必要なのであろう。

この路地を通ると環河道路である。


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2011年06月25日 17:38に投稿されたエントリーのページです。

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