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二胡とドイツ語のレッスン(広島に住んで:15)

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2005(平成17)年1月から2月にかけて3週間、Jは語学研修のためにアイルランドのコークに出掛けた。
期間は短かったけれど良い経験になったと思う。

その間に少し家の模様替えをした。
今まで何度か小さな工事を依頼したことのある住宅工事会社に2階の部屋の模様替えを頼んで書斎にしたのである。

退職することになり、時間が出来るので何か楽器を演奏出来れば良いと1月末に二胡音楽院を訪ねてみた。

今まで演奏会を聞いたことがあったわけでもないが、2004年の1月に雲仙から長崎、佐世保に行ったときに、佐世保駅前の楽器店で曽朴の「二胡/初歩の初歩入門」という冊子を買ったことがある。

未経験者で、4月から習いたいと言うと「今月からやりましょう」と言う。
楽器は貸与出来るから買わずに来いと言う。

それで1月25日から通い始めた。
月に4回のコースであった。
そのレッスン内容については色々あるがここでは述べない。

2005(平成17)年3月19日の教授会のあと同じ会議室で、年度末で退職する送別会となり離任の挨拶をした。

市内にも何ヶ所かカルチャー教室があるが、語学と言えば英会話、ハングル、それに中国語などでドイツ語講座は久しくなかった。
折良く、10月から中国新聞文化センター(興銀ビル)でドイツ語の入門講座が始まることになった。

月に2回で、講師は広島大学の大学院生であった。
40年以上前、教養部で第2外語として履修したが、もうすっかり忘れていた。

二胡とドイツ語とのつきあいはこの頃始めたものである。

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2012年03月17日 10:01に投稿されたエントリーのページです。

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