2005年05月08日

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(寄港地:1)ダンモア・イースト

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船旅の楽しみの一つに寄港地がある。

「南十字星」の「乗船記録」から通過した港を拾ってみると
「基隆」「鹿児島」「福山」「モサメデス」「神戸」「佐世保」「名古屋」「父島」「横浜」「大阪」「屋久島」「那覇」「長崎」「金沢」「富山」「サンフランシスコ」「ロサンゼルス」「カボサンルカス」「マザトラン」「シワタネホ」「アカプルコ」「東京」「広島」「ティルベリ」「ラーウィック」「ロサイス(エジンバラ)」「インバーゴードン」「リバプール」「ダブリン」「ウォーターフォード」「セントピーター(グァンジー)」「ルーアン」「伊東」「上海」「香港」「シンガポール」「仙崎」「唐津」「高雄」「ヴンタウ(ホーチミン)」「ペナン」「プーケット」「マニラ」と40港を越える。

これ以外に、フェリーや陸路で訪れたところは数限りない。

これらの中には外航船舶向け施設が殆どないところも、著名な港もある。
クルーズ雑誌の2005年3月号に掲載された"読者が選んだ港のランキング"では獲得投票同数1位が「横浜」と「神戸」、3位に「大阪」が選ばれている。
4位以下ベストテンには「長崎」「ベニス」「シドニー」「東京」「香港」「小樽」「バンクーバー」が入り、「名古屋」は11位で、「シンガポール」「函館」「サンフランシスコ」「ニューヨーク」「ホノルル」「博多」「マイアミ」「リオデジャネイロ」「上海」「ナポリ」と続いている。
(投票数が少ないため、1/2位のほか、6/7位、8/9位、12/13/14位、18/19位、20/21位が同票である)

世界3大美港は「シドニー」「リオデジャネイロ」「ナポリ」といわれるが、「シドニー」の6位は順当ながら「リオ」が18位、「ナポリ」が20位になっているのは日本人クルーズファンに馴染みが薄いからであろう。

「神戸」や「香港」の海上から見る夜景は素晴らしい。
しかし、小笠原・父島の「大村湾」やシェットランド諸島メインランドの「ラーウィック」、ウォーターフォードの外港「ダンモアイースト」も好きな港である。

冒頭に掲載した写真は1999年の夏アイルランドのウォータフォードを訪れたときに、その外港ダンモアイーストで撮ったものである。

これから、順不同に寄港した港の写真を一齣ずつ紹介しようと思っている。

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