2009年09月04日

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浅間丸の一等ダイニング

AsamamaruDining_1.jpg

浅間丸のカラースキームから一等ダイニング(部分)である。

一等ダイニングは全通甲板であるCデッキ船央部に全幅にわたっており、一等船客定員の222名が同時に着席できる大きなダイニングで、右舷前方には10名程度のプライベートサロンになっていた。

このダイニングも英国のワーリンギロー社に発注され、一等ラウンジと同様ほぼこの通りに実現されていた。
この区画も豪奢なジョージアン様式でデザインされている。

舷窓に沿って2人掛けのテーブルが並んでいたが、ダイニングの舷窓は一等客室用の400ミリ径の丸窓ではなく上下約600ミリの長円のヒンジ付きであった。


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